福祉車両を専門に扱っている新車のカーリース

2020年05月11日 福祉車両のカーリース

福祉車両を専門に扱っている新車のカーリース


ホンダ NBOXの車椅子仕様車 福祉車両

福祉車両を専門に扱っている新車のカーリース

ANYWELは福祉車両を専門に取り扱っている新車カーリースのウェブサイトです。

全国どちらにお住まいでも、お近くのディーラーにてリース契約が可能です。

ホームページに掲載がなくても国内メーカーの福祉車両が全てリース可能です。

あまり馴染みがないかもしれませんが、高齢社会の日本では福祉車両の需要は増えており、今後益々需要が高まることが予想されます。

介護施設などの送迎用のイメージがあると思いますが、一般向けの福祉車両も各メーカーから多く販売されています。

一般車に比べて割高になってしまいますが、税金面での優遇があります。

福祉車両の消費税について

実は福祉車両の消費税は最初から非課税で、障がいの有無、つまり手帳の有無はまったく関係なく誰が買っても消費税はかかりません。

消費税が非課税となる条件は以下の2種類のクルマとなります。

1.車いすと車いすの方を乗せられる自動車

車いす等を車両に載せるための昇降装置、およびその車いす等を固定するために必要な装置を装備した車両。

2.身体の不自由な方が運転できる自動車

身体の不自由な方が運転できるように補助手段が施されている自動車。

もちろんANYWElでご紹介させていただいているお車は全て対象になっています。

その他の税金について

自動車取得税、自動車税については身体の不自由な方が所有し、本人や家族(生計同一者)が運転する場合については減免の対象。

因みにカーリースの場合は所有者がリース会社になりますので、自動車取得税、自動車税、自賠責保険などの税金はもともと掛かりません。

この2つの税については、基本は身体障がい者手帳や愛の手帳(療育手帳)を取得している方が対象ですが、地域によって多少の違いがあります。

税務署でも相談が可能ですが、それよりも市役所の福祉担当で相談するのが良いでしょう。

福祉車両は税金面でこれだけの優遇があることが分かりました。次はカーリースについて見ていきましょう。

カーリースとは

カーリースは、リース会社が新車を購入し、その新車を定額のリース料金を設定して使用者に貸し出すといったサービスです。賃貸住宅に例えれば、カーリースは新築の家に家賃を払って住んでいるようなものです。

賃貸住宅では基本的に家賃以外のコストは掛かりませんよね。ですが通常新築一戸建て、マンションをローンで購入すると、毎年固定資産税が掛かりますし、ローンとは別にマンションの場合修繕費が毎月掛かります。戸建ての場合は修繕費は要りませんが、老朽化すると自己負担で修理が必要です。

ローンで車を購入した場合も同じです。毎月のローンとは別に、毎年自動車税を払わなければいけません。

更に車検時には自賠責保険、重量税などが必要になります。

法人、個人事業主の場合カーローンで事業用の車を購入した場合、その費用をその年に全額経費計上出来るわけではありません

カーリースでは毎月のリース代を全て経費として計上出来るので節税効果があります。

月々の支払いは均等払いで毎月のコストも予測でき、更に任意保険の料金もリース料金に組み込むことが出来ます。

社用車はリースすることが一般的で、法人の自動車リース契約の浸透率は現在約75%と言われています。もちろん個人での需要も年々増えています。

ディーラーとの価格交渉や車両価格の支払いなどはもちろん、毎年の自動車税、車検時の自賠責保険料や自動車重量税、定期的なメンテナンスなどの支払い・期日管理・各種手配もすべて、カーリース会社がおこなってくれます。つまり、自分で車を購入したときと比べ、車両管理にかかる手間や負担が、大幅に軽減されることになります。

いいことばかり書きましたが、デメリットもあります。

カーリースのデメリット

カーリースの所有者はあくまでもカーリース会社です。車内を汚したり、傷をつけたりした場合、返却時に原状回復費用が請求される場合があるので、なるべく綺麗に利用する必要があります。

また、リースした車は基本的に返却しなければいけないので、原状回復がすぐにできないカスタマイズはできませんし、リース契約中に自分の車にしたくてもできず、契約満了後にも買取できない場合があります。

また返却時のトラブルもありますので、契約時に詳細を詳しく確認することが大切です。

→詳しくはカーリースの違いをご覧ください。

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